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あきれるばかりの日本の政治家と政府

2014年10月26日 日曜日 AM 4:18

国民のためにならない原発再稼働 は止めなさい

政治資金問題で小渕前経済産業相の辞任、「うちわ」問題で松島法務相の辞任、自民党の片山さつき参院外交防衛委員長が政府資料を事前に入手していた問題で陳謝、山谷えり子防災担当、拉致担当相、国家公安委員長の「在特会」との関係はまだ未解決、高市総務相の「靖国参拝」問題、
そして、
辞任した小渕経済産業相の後任の宮沢洋一経済産業相の資金管理団体「宮沢会」が2010年、広島市内のSMバーに政治活動費を支出していたことが23日、分かった。
政治資金で「SMバー」とは前代未聞。
宮沢氏は「自分ではない」と言うが、宮沢氏の政治資金から支出したのは事実である。
この資金は全部国民の負担である。
このようなものにまで「政治資金」で支出するとは全く呆れるばかりである。
この宮沢氏は自民党で首相を務めた元宮沢喜一首相の甥にあたるという。また、現在安倍第2次改造内閣の岸田外相とはいとこになるという。
これだけ身内で固めて、挙句の果てには政治資金を「SMバー」に支出して騒動おこす。
宮沢氏は本人がSMバーへ行ったわけではないと釈明するが、この問題は本人がSMバーへ行ったか否かが問われる問題ではなく、そのようなものにまで国民負担で政治資金として支払わってよいものかというのが問題の本筋であろう。
どのように考えても、そのようなものに政治資金を支出して「平気」でいれる人はそうそういるものではない。
宮沢経済産業相が「平気」で居座れるとしたら、一般常識が欠落しているのではないだろうか。
その常識が欠落した人物が「原発再稼働」と平気で言うのだからたまったものではない。

今の日本は不当、不正選挙で主権者国民の思いは届かず、過半数の有権者が支持しない議員によって構成された国会と内閣。
国民の意思が反映されてない政治家たちによって日本人は「政治」をめちゃくちゃにされてしまった。
どのようにすればこの窮地から日本人が這い上がれるのか?
それは、選挙以外で何らかの合法的なアクションを起こす必要があるのではないか。
そこで、このとんでもない政治をまともにするために
「署名」活動で対処するのが良いかと思い以下に署名活動の署名の依頼を付けてみた。
署名は選挙と同様の「政治活動」の一つ。
1人の意見がみんなを助けます。
署名で政治参加はいかがですか?(文字をクリックすると署名欄が表示されます)

国民のためにならない原発再稼働 は止めなさい