安倍首相の難民支援で今年は969億円実施済みと演説~一方で米露大国はシリア攻撃を続ける

2015年10月1日 木曜日 PM 8:35

国連で安倍晋三首相は29日午後(日本時間30日午前)、国連総会で一般討論演説を行った。中東から欧州に多くの難民が流入している問題で、実施済みを含めて今年の支援額は約8.1億ドル(約969億円)に上ったと説明した。また、新たに紛争で被害を受けた国へ約7.5億ドル(約897億円)相当の支援を行うことも表明した。

相変わらず日本は難民支援として巨額の支援を行い続ける。

一方で、ロシアがシリア攻撃開始を表明した。そのことによりシリアの難民は更に増えることになる。

このシリア攻撃をすでにアメリカは行っている。

この大国の攻撃で被害にあうのは「庶民」である。

なぜ、このような大国による庶民攻撃が許されるのか?

なぜ、非難されないのか?大国のこうした攻撃は世界中の誰も非難しない。

それどころか我が国日本の安倍首相は大国の庶民攻撃によって作り出される「難民」の支援と称して、日本国民の「血税」をばらまき続けている。

まるで国連の大国がいじめっ子でその下でちょろちょろと動くいじめっ子の手下として日本は今度はお金を出すだけではなく、自衛隊という武器を「日本国の主権者である国民」の意思を全く無視し、積極的に提供することを決めた。

そうした中で、本日「研究開発から調達」までを一元管理する防衛装備庁が発足した。

許されない大国の殺戮。許されない安倍首相。

 

 

 


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