女性閣僚の辞任劇に隠れて、進行する「原発再稼働」!

2014年10月20日 月曜日 PM 7:19

このような予言が3.11前にすでに2ちゃんに寄せられていた。

2011年九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染されるという予言。

この予言「東北は放射能で汚染」というのはすでに的中している。

「九州は火山で震え、関東は地震で崩れ」と言うのも不気味さを感じる。
国は先日「富士山の噴火」を想定して「静岡、山梨、神奈川」で大規模な避難訓練を実施した。
九州の火山(桜島、霧島、阿蘇)という大規模な活火山が今も噴火している。
桜島の大正の噴火は、福岡まで火山灰が飛び、地震も同時に起きている。
そろそろ100年ぶりの桜島の大噴火が言われているときにその桜島から30キロ程度しか離れていない川内原発の再稼働を何がなんでもやってしまおうと政府は躍起になっている。
なぜなのか?国民の代表でありながら、国民が危険にさらされることばかりに奔走する。

もしも、この川内原発を再稼働した後に、桜島が噴火して、放射能漏れを起こした場合の放射能汚染は先週の台風19号の進路と同じルートで拡散するといわれている。

今国会の閣僚はなんだか思い過ごしかもしれないが嬉しそうにはしゃいでいるように見える。

そして、本日、政治資金問題で小渕大臣が辞任し、「うちわ」問題で松島大臣が辞任した。

小渕氏は、「自らの問題によって経済政策、エネルギー政策に停滞をもたらすことは許されない」として経産相辞任を表明した。原発再稼動をはじめ課題山積の中での辞任について「役割を果たすことができなかったことが残念」などと語った。 (ロイター)

この文言からすると、小渕氏はあくまでも「川内原発を再稼働を手始めとして、国内の古くなった7基の原発は廃棄するが他は次々と再稼働する」ことを目指していたようだ。

この小渕氏の意思を次に当面は、靖国万歳の高市総務相(個人的には天理教)が後を引き継ぐことになる。

安倍内閣が目玉として投入した女性閣僚は、このようなことを最初から予定して起用したのだろうか。

この大騒動には「シナリオ」があるようだ。

マジシャンというものは右の手にみんなの目を引き付けておいて、みんなが見ていいない左の手でトリックする。

この大騒動も、大騒動する方だけを見ていると、見ていいないところでとでもないことが行われている。

女性閣僚の大騒動に隠れて「原発再稼働」が実に小さく扱われている。
女性閣僚の辞任劇よりも、「原発再稼働」の恐怖を真剣に見つめなければならない。


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